
定番サイズ「2間3間」の使い方がわかる
パイプテントの中でも、2間×3間は学校行事や地域イベントでよく選ばれる定番サイズです。
ただし「何人入れるか」は、立って使うのか、机や椅子を置くのかで大きく変わります。この記事では、2間3間の寸法と用途別の使い方を解説します。
2間3間の寸法と広さ
2間×3間は、およそ3.56m×5.34mのサイズです。面積は約19平方メートルで、屋外イベントの受付、模擬店、休憩所、本部席などに使いやすい広さです。
- 寸法目安:約3.56m×5.34m
- 面積目安:約19平方メートル
- 用途:運動会本部、模擬店、受付、物販、休憩所

何人用として使えるか
2間3間の収容人数は、使い方によって変わります。雨宿りのように立って使うなら15〜20人ほど、椅子を置くなら10〜12人ほどが目安です。
- 立って使う:15〜20人程度
- 椅子のみ:10〜12人程度
- 机+椅子:6〜10人程度
- 模擬店:スタッフ2〜4人+商品台が目安
おすすめの用途
2間3間は広さと扱いやすさのバランスがよく、さまざまな用途に対応できます。学校や自治会で複数台そろえるサイズとしても人気です。
- 運動会・体育祭の本部席、来賓席
- お祭りや文化祭の模擬店
- フリーマーケット、マルシェの物販ブース
- 受付、案内所、検温・記帳スペース
- 屋外作業や防災訓練の休憩スペース

設置時の注意点
2間3間は定番サイズですが、屋外では必ず固定が必要です。地面に杭を打てない場所ではウェイトを使い、風が強い日は無理に使用しない判断も大切です。
また、横幕を付けると風を受けやすくなります。雨よけや目隠しに便利ですが、設置場所の風向きも確認しましょう。
よくある質問
Q. 2間3間は一人で設営できますか?
A. 一般的には2〜4人での設営がおすすめです。安全のため、無理な一人作業は避けましょう。
Q. 模擬店なら2間3間で足りますか?
A. 多くの模擬店で使いやすいサイズです。調理台や商品台が多い場合は、配置を事前に確認してください。
Q. もっと大人数ならどのサイズがよいですか?
A. 休憩所や本部席で人数が多い場合は、3間×4間や複数台の連結も検討するとよいでしょう。
まとめ
パイプテント2間3間は、運動会・模擬店・受付・休憩所に使いやすい定番サイズです。人数だけでなく、机や通路、固定スペースも含めて選びましょう。
